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Gtk::TextAttributes

Gtk::TextAttributes クラス

 Gtk::TextViewなどでテキストに設定される属性

クラスメソッド

Gtk::TextAttributes.new
 新しいGtk::TextAttributesオブジェクトを作成します。

インスタンスメソッド

appearance
 自身が持っているGtk::TextAppearance?オブジェクトを返します。
  • 戻り値: Gtk::TextAppearance?オブジェクト
appearance=(appearance)
 自身にGtk::TextAppearance?オブジェクトをセットします。
  • appearance: セットしたいGtk::TextAppearance?オブジェクト
  • 戻り値: セットしたGtk::TextAppearance?オブジェクト
bg_full_height?
 背景がフォントの高さではなく行全体の高さに合わされているかどうかを返します。
  • 戻り値: 真偽値
bg_full_height=(bg_full_height)
 背景をフォントの高さではなく行全体の高さに合わせるかどうかを設定します。
  • bg_full_height: 行全体の高さに合わせる場合true
  • 戻り値: bg_full_height
copy_values(text_attributes)
 自身が持っているすべての属性値をtext_attributesにコピーします。
direction
 カーソルまたはフオーカスの移動方向を返します。
  • 戻り値: Gtk::DirectionType?定数
direction=(direction_type)
 カーソルまたはフオーカスの移動方向を設定します。
  • direction_type: Gtk::DirectionType?定数
  • 戻り値: direction_type
editable?
 テキストが編集可能かどうかを返します。
  • 戻り値: 真偽値
editable=(editable)
 テキストが編集可能かどうかを設定します。
  • editable: 編集可能にするならtrue
  • 戻り値: editable
font
 テキストに設定されているフォント情報を返します。
font=(font_description)
 テキストにフォント情報を設定します。
font_scale
 テキストのフォントスケールを返します。
font_scale=(font_scale)
 テキストのフォントスケールを設定します。
  • font_scale: 設定したいフォントスケール値(Float)。
  • 戻り値: font_scale
indent
 段落のインデント幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
indent=(indent)
 段落のインデント幅をピクセル単位で設定します。
  • indent: インデント幅(Fixnum)
  • 戻り値: indent
invisible?
 テキストが非表示状態かどうかを返します。
  • 戻り値: 真偽値
invisible=(invisible)
 テキストが非表示状態かどうかを設定します。
  • invisible: 非表示状態にするならtrue
  • 戻り値: invisible
justification
 テキストの行端揃え設定を返します。
  • 戻り値: Gtk::Justification?定数
justification=(justification)
 テキストの行端揃えを設定します。
  • justification: Gtk::Justification?定数
  • 戻り値: justification
language
 テキストの言語を返します。
  • 戻り値: Pango::Language?オブジェクト
language=(language)
 テキストの言語を設定します。
  • language: Pango::Language?オブジェクト
  • 戻り値: language
left_margin
 左マージンの幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
left_margin=(left_margin)
 左マージンの幅をピクセル単位で設定します。
  • left_margin: 左マージンの幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: left_margin
pixels_above_lines
 段落の上側の余白の幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
pixels_above_lines=(pixels_above_lines)
 段落の上側の余白の幅をピクセル単位で設定します。
  • pixels_above_lines: 余白の幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: pixels_above_lines
pixels_below_lines
 段落の下側の余白の幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
pixels_below_lines=(pixels_below_lines)
 段落の下側の余白の幅をピクセル単位で設定します。
  • pixels_below_lines: 余白の幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: pixels_below_lines
pixels_inside_wrap
 段落内の折り返し行の行間幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
pixels_inside_wrap=(pixels_inside_wrap)
 段落内の折り返し行の行間幅をピクセル単位で設定します。
  • pixels_inside_wrap: 行間幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: pixels_inside_wrap
realized?
 (テキスト属性が?)具体化されているかどうかを返します。
  • 戻り値: 真偽値
realized=(realized)
 (テキスト属性が?)具体化されているかどうかを設定します。無茶なタイミングでtrueを設定しようとするとエラーが発生します。
  • realized: 真偽値
  • 戻り値: realized
right_margin
 右マージンの幅をピクセル単位で返します。
  • 戻り値: Fixnum
right_margin=(right_margin)
 右マージンの幅をピクセル単位で設定します。
  • right_margin: 右マージンの幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: right_margin
set_appearance(appearance)
 機能はGtk::TextAttributes#appearance=メソッドと同じです。
  • appearance: Gtk::TextAppearance?オブジェクト
  • 戻り値: self
set_bg_full_height(bg_full_height)
 機能はGtk::TextAttributes#bg_full_height=メソッドと同じです。
  • bg_full_height: 行全体の高さに合わせる場合true
  • 戻り値: self
set_direction(direction_type)
 機能はGtk::TextAttributes#direction=メソッドと同じです。
  • direction_type: Gtk::DirectionType?定数
  • 戻り値: self
set_editable(editable)
 機能はGtk::TextAttributes#editable=メソッドと同じです。
  • editable: 編集可能にするならtrue
  • 戻り値: self
set_font(font_description)
 機能はGtk::TextAttributes#font=メソッドと同じです。
set_font_scale(font_scale)
 機能はGtk::TextAttributes#font_scale=メソッドと同じです。
  • font_scale: 設定したいフォントスケール値(Float)。
  • 戻り値: self
set_indent(indent)
 機能はGtk::TextAttributes#indent=メソッドと同じです。
  • indent: インデント幅(Fixnum)
  • 戻り値: self
set_invisible(invisible)
 機能はGtk::TextAttributes#invisible=メソッドと同じです。
  • invisible: 非表示状態にするならtrue
  • 戻り値: self
set_justification(justification)
 機能はGtk::TextAttributes#justification=メソッドと同じです。
  • justification: Gtk::Justification?定数
  • 戻り値: self
set_language(language)
 機能はGtk::TextAttributes#language=メソッドと同じです。
  • language: Pango::Language?オブジェクト
  • 戻り値: self
set_left_margin(left_margin)
 機能はGtk::TextAttributes#left_margin=メソッドと同じです。
  • left_margin: 左マージンの幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: self
set_pixels_above_lines(pixels_above_lines)
 機能はGtk::TextAttributes#pixels_above_lines=メソッドと同じです。
  • pixels_above_lines: 余白の幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: self
set_pixels_below_lines(pixels_below_lines)
 機能はGtk::TextAttributes#pixels_below_lines=メソッドと同じです。
  • pixels_below_lines: 余白の幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: self
set_pixels_inside_wrap(pixels_inside_wrap)
 機能はGtk::TextAttributes#pixels_inside_wrap=メソッドと同じです。
  • pixels_inside_wrap: 行間幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: self
set_realized(realized)
 機能はGtk::TextAttributes#realized=メソッドと同じです。
  • realized: 真偽値
  • 戻り値: self
set_right_margin(right_margin)
 機能はGtk::TextAttributes#right_margin=メソッドと同じです。
  • right_margin: 右マージンの幅(Fixnum。0以上)
  • 戻り値: self
set_tabs(tabs)
 機能はGtk::TextAttributes#tabs=メソッドと同じです。
  • tabs: Pango::TabArray?オブジェクト
  • 戻り値: self
set_wrap_mode(wrap_mode)

 機能はGtk::TextAttributes#wrap_mode=メソッドと同じです。

wrap_mode: Gtk::TextTag::WrapMode定数またはGtk::TextTag#GtkWrapMode定数

  • 戻り値: self
tabs
 タブ情報を返します。
  • 戻り値: Pango::TabArray?オブジェクトまたはnil(8スペースタブの場合)
tabs=(tabs)
 タブ情報を設定します。
  • tabs: Pango::TabArray?オブジェクト
  • 戻り値: tabs
wrap_mode
 行の折り返し方法を返します。
wrap_mode=(wrap_mode)

 行の折り返し方法を設定します。

wrap_mode: Gtk::TextTag::WrapMode定数またはGtk::TextTag#GtkWrapMode定数

  • 戻り値: wrap_mode

変更履歴

  • 2014-05-14 翻訳 - きたがわ
  • 2014-05-12 英語版からコピー
更新日時:2014/06/12 09:22:58
キーワード:
参照:[Gtk::TextView] [Ruby/GTK] [Gtk::TextAttributes] [Gtk::TextIter]