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gtk2-tut-alignment

アライメントウィジェット

アラインメントウィジェットを使うと,このウィジェットに対する相対位置やサイズで,子ウィジェットをこのウィジェット内部に配置することができる. 例えば,ウィンドウ内にセンタリングされたウィジェットを作るのにとても便利である.

アラインメントウィジェットに関連したメソッドは二つだけである.

Gtk::Alignment.new(xalign, yalign, xscale, yscale)
Gtk::Alignment.set(xalign, yalign, xscale, yscale)

最初のメソッドは指定したパラメータに従って新しいアラインメントウィジェットを作成する. 二つ目のメソッドは,既にあるアラインメントウィジェットのアラインメントパラメータを変更するために使用する.

4つのアラインメントパラメータは全て0.0から1.0の間の浮動小数をとる. xalignとyarignはアラインメントウィジェット内にウィジェットを配置する位置に影響する. xscaleとyscaleはウィジェットに与えられるスペースの大きさに影響する。

次のメソッドを使ってこのアラインメントウィジェットに子ウィジェットを追加できる.

Gtk::Container#add(child_widget)

アラインメントウィジェットの使用例はプログレスバーの例を参照して欲しい.

更新日時:2003/08/22 09:38:37
キーワード:
参照:[gtk2-tut] [アスペクトフレーム]