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さあ始めよう

さあ始めよう

simple.png Ruby/GTK2の紹介は、まず出来るだけ簡単なプログラムから始めよう.

require 'gtk2'

window = Gtk::Window.new
window.show
Gtk.main

このプログラムをbase.rbという名前で保存しよう. コマンドラインから

ruby base.rb

とすることで実行することができる.

それでは,上のプログラムをもう少し詳しく見ていこう.

require 'gtk2'

Ruby/GTK2を使う全てのスクリプトでは、gtk2をrequireする. これによりRuby/GTK2のクラス・定数・メソッドなどを利用できるようになる.

次の 2 行のコードはウィンドウを作成し表示する.

window = Gtk::Window.new
window.show

Gtk::Window#showメソッド で、このウィジェットの設定が終り、表示可能であることをGTKに知らせている.

最後の行でGTKのメイン処理ループに入る.

Gtk.main

Gtk.mainも,全てのRuby/GTK2アプリケーションで呼出す必要のあるメソッドである.

更新日時:2019/02/20 20:01:38
キーワード:
参照:[gtk2-tut]