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Gladeの起動 - 英語モードで!

Gladeの起動 - 英語モードで!

Gladeはそれ自体国際化されているため、普通に起動するとメニュー等が日本語で表示されます。

これはこれで一見便利なような気がしますが、実はこのまま開発してしまうと、メニューの文字列などが日本語のままGlade XMLファイル(.gladeファイル: Gladeが生成するGUI定義ファイルでRuby-GNOME2から利用します)に書き出されてしまい、Rubyのメソッド名が日本語になってしまったり、国際化(L10n)する際のキー項目が日本語(英語じゃないと翻訳してくれる外国の人は読めませんYO!)になったりと都合の悪いことだらけなので、ここでは英語モードで起動するようにします。 #もちろん、日本語モードでも部分的に手動で英語化するようにすれば、日本語(だけの)アプリケーションを作ることは可能です。

MS Windowsの場合

DOSプロンプトで、LANG=Cを設定してからglade-2.exeを起動します(PATHが正しく設定されていることを確認してください)。

C:\>set LANG=C
C:\>glade-2

※ 現在のバージョンでは"(Rubyインストールフォルダ)\bin"フォルダの"glade-2.bat"から起動することによってこの設定が自動で行われます。

Linux/FreeBSDの場合

X上のターミナルウインドウで、LANG=Cを設定してからglade-2を起動します。

$ export LANG=C
$ glade-2&
更新日時:2008/09/27 18:02:57
キーワード:
参照:[libglade2-tut]