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libglade2-tut-tips

Gtk::Object#destroyはしないように

GladeXML#[name]で取得したウィジェットを一度Gtk::Object#destroyしてしまうと再利用できなくなってしまいます。 繰り返し表示する必要があるのである場合はGtk::Widget#show_all/Gtk::Widget#hideを使ってください。 →例ではGtk::FileChooserとAboutダイアログを参考にしてください。

プロジェクトの単位

この例では複数のウィンドウを1つのプロジェクト(1つの.gladeファイル)にしています。 このようにしておくと、Glade-2上で全ての画面に対し編集することができて便利です。

一方でウインドウごとにプロジェクトを作ることもできます。Glade-2自体は別々に起動して編集しなければならないのでちょっと面倒くさいのですが、ruby-glade-create-templateによって生成されるRubyスクリプトが画面別になり、見た目上の区別がしやすくなります。また、若干ですが、最初にGladeXMLを読み込む際にかかる時間が短縮される傾向にあるようです(実測してないのでウソ言ってるかも)。

したがって規模が大きくなればなるほど、プロジェクトは小分けにした方が(ウインドウ単位でなくても良いですし)後々のメンテナンスがしやすくなるかもしれません。

更新日時:2004/11/08 21:27:06
キーワード:
参照:[libglade2-tut]